世界の舞台に挑戦できる
夏休みの学生プログラム
iii Programは、「イノベーター枠・インターナショナル枠・インパクト枠」の3人チームを組み、海外のピッチ登壇を目指す、短期集中型のオンラインプログラムです。
このページはイノベーター枠を募集するページです。 イノベーター枠は、プロジェクトの核となる技術やプロトタイプを持つ学生を募集する枠です。
「いつかは海外に挑戦したい」「自分の技術プロジェクトを世界に出してみたい」「でも、英語は自信がない・海外経験は多くはない」という人のための枠です。
イノベーター枠に必要なのは、すでに取り組んでいる技術プロジェクトです(プロトタイプでOK)。逆に、英語力は不問です。「今までにパスポートを持ったことがない」というような人にこそ、ぜひ参加申込いただきたく思っています。プログラム中に「インターナショナル枠」の仲間とチームアップするので、心強い仲間とともに海外に挑戦できます。
規模の大小に関わらず、必ず海外のピッチコンテスト等にエントリーし、客席ではなく「登壇者(スピーカー)」としてステージに立つことを目指します。登壇者だからこそ得られる現地で出会う人々との強い絆が、一生ものの財産になるはずです。
あらかじめ渡航先が決まっているわけではありません。プロダクトの特性や挑戦したい市場に合わせて、目指す国や地域を決めていきます。プログラム内で、渡航先決定のサポートを行います。
参加すると、下記のメリットを得られる予定です。
- 海外ピッチ登壇という、明確な目標と挑戦の場
- 3人チームでの活動支援金 5万円
- 海外コンテスト採択時の渡航費負担
- 応募支援・登壇サポート、メンタリング
ご参加をお待ちしています。
| 参加申込締切 |
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| 期間 |
チームアップ編(約4週間)+チャレンジ編(約4週間)の約2ヶ月
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| 場所 | オンライン(海外渡航あり) |
| 対象 | 大学生・大学院生・高専生(学部・学年・専攻は不問) |
| 募集人数 | 多数を想定 |
| 参加費 | 無料 |
| 運営 | 100株式会社 |
- いつかは海外に挑戦したい
- 自分の技術プロジェクトを世界に出してみたい
- でも、英語は自信がない・海外経験は多くはない
- すでに取り組んでいる技術プロジェクトやプロトタイプがある
- 大学生・大学院生・高専生
- 英語力・国際経験は不問
プログラムは4週間 + 4週間の、約2ヶ月です。
※ 9月ごろの開始を予定しています。具体的な日程は現在調整中で、参加者のみなさんにあらためてご案内します。
最初の「相棒」となる、語学力や国際感覚に優れたインターナショナル枠の日本人学生と、チーム(ペア)を組みます。ランダムに決まるわけではありません。プログラムが1on1の機会を提供し、一緒に世界に挑戦する仲間(相棒)を見つけるサポートをします。最終回までに、3人チームを作るのが「チームアップ編」の目標です。
この期間中は、毎週決まった曜日の夕方に、全員で集まる「Weekly Meeting」があります(全てオンライン、1.5時間を予定)。やむを得ない理由を除き、出席が必要です。
| Day 0 | 事前オリエンテーション(2時間を予定)
※ 開始に先立って実施します。 ※ イノベーター枠のみが対象です。 |
| Day 1 | Week 1 インターナショナル枠の仲間と、2人チームのチームアップ開始 |
| Day 2 | Week 2 |
| Day 3 | Week 3 2人チーム結成完了 |
| Day 4 | Week 4 |
| 最終回 | Week 5 ごろ 3人チーム結成完了 |
※よくある質問:「良い仲間が見つからず、チームが組めなかったら?」「もともとチームがある場合は?」「3人目はどうやって見つけるの?」→ 下部のFAQをご確認ください
3人でのチームアップ完了後、海外コンテスト等へのエントリーを目指します。ここからは、基本的に「チームごとの活動」となります(全体で集まる機会は減ります)。
この期間の終わりにプログラム自体は終了しますが、以降も各チームごとに挑戦は続きます。実際のコンテストへの書類提出や海外渡航は、その後になる可能性があります。
| 中間報告会 | 後半の中間地点 |
| 最終報告会 | プログラム最終日 |
※よくある質問:「参加申込はいつまでに完了する必要がある?」「いつまでに海外渡航する必要がある?」「もしどこにも通らなかったら?」→ 下部のFAQをご確認ください
3人チームを結成したチームには、5万円の活動支援金が支給されます。 書籍代、サーバー・クラウド・ツール代、ハードウェア・部品代、コンテストの応募費用などにご活用いただけます。
海外のピッチコンテスト等に採択(承認)された場合、渡航費を負担します。 費用面の不安なく、世界の舞台への挑戦に集中できます。
- 挑戦先となる海外コンテスト・プログラムの紹介
- エントリーや登壇(ピッチ)に向けたサポート
- 過去の各種プログラム経験者によるメンタリング・フィードバック
自分に合った枠を選んでください。現在ご覧の枠は イノベーター枠 です。各枠の専用フォームから参加申込できます。
- イノベーター枠 現在ご覧の枠
技術プロジェクトの核となる学生。英語力・国際経験は不問。
- インターナショナル枠 詳細を見る →
語学力・海外経験でチームの海外挑戦を支える学生。技術は不問。
フォームの記入内容は、送信後も 何度でも更新可能 です。
下書きの段階で送信しても全く問題ありません。 締切に遅れないよう、早めのご記入をおすすめします。
「イノベーター枠・インターナショナル枠・インパクト枠」の3人チームで、海外のピッチ登壇を目指す、短期集中型のオンラインプログラムです。
はい。無料です。
はい。すべてオンラインです。ただし「任意参加(希望制)」でオフライン会を実施する可能性があります。
はい、歓迎です。本プログラムはオンラインで実施します。
はい、大学生・大学院生・高専生を対象としています。
現在は、イノベーター枠(技術プロジェクトの核となる学生)と、インターナショナル枠(語学力や海外経験を活かしチームを支える学生)の2つの枠で募集しています。画面下のタブから、それぞれの内容をご確認いただけます。
はい、いずれか1つの枠で参加申込できます。参加申込後、運営のサポートのもとで3人チームを結成していきます。
はい、もちろん参加可能です。現時点での起業意思や予定は必要ありません。私たちは「未来の」グローバルに活躍するスタートアップやその人材を増やしたいと思っていますが、それは「遠い未来」であっても構いません。
はい、学生チーム(創業者やボードメンバーなど、主たるメンバーが全員現役の学生)であれば対象です。
はい、海外への渡航費(飛行機・宿泊・イベント参加費・一部の現地の国内移動費)はすべて事務局が負担します。3人チームを無事に組むことができ、プログラムの後半で「海外のピッチコンテスト等」に応募し、書類審査等を通過して現地で登壇することが決まった場合に、日本から現地へ渡航するための2名分の旅費を事務局が負担します。(上限あり。また、当該コンテストでの登壇に必要十分な行程のみが対象です。現地での食費など対象外のものもあります。詳細な支給条件などは、プログラム期間中にご案内します)
いいえ、プログラム期間中に渡航する必要はありません。2027年2月末までに現地渡航が行われるようにしてください。挑戦する海外のピッチコンテストやプログラム・イベント等は、プログラム終了後に開催されるかもしれません。その場合も旅費は事務局が負担します(目安として「チームアップ後半年」を設定しています)。
はい、対象です。本 iii Program自体は約2ヶ月で終わりますが、実際の応募や渡航はプログラム終了後になっても問題ありません。ただし、「2027年2月末まで」に現地渡航できるものが対象です。
基本的には、①事前の書類審査があること、②現地での登壇があること(オンライン登壇不可)、③3人目の仲間(インパクト枠のメンバー)が居住している国で開催されること、の3点です。
プログラム前半のチームアップ編を無事に卒業できれば(=3人チームが結成されたら)、チームごとに5万円が活動支援金として支給されます。それをご活用ください。
いいえ、基本的にチームメンバーのみが渡航します。インターナショナル枠やインパクト枠(現地の外国人学生)と助け合いながら、旅程を立て、準備してください。
今回の iii Programでは、イノベーター枠の技術プロジェクトに、他の2名が参加して頂きます。いちから新しいアイデアを練るのではなく、イノベーター枠がすでに取り組んできたプロジェクトで、海外に挑戦することになります。つまり、チームのリーダーはイノベーター枠です。
その時点で、本プログラム参加は終了となります。ただし、私たちとしては「本当に一緒に頑張りたいと思える仲間」を見つけるサポートをしたいと思っているため、結果的にチームを組まない意思決定をしたとしても、私たちはネガティブには捉えません。相談しながら進められればと思っています。
100株式会社が主催・運営しています。私たちは「100 Program」などの学生向けのプログラムを長年運営してきました。その中で、国際経験がまだ多くない学生でも(のためにこそ)、海外に挑戦できる機会を増やせないかという想いから、このプログラムを新設しました。運営チームは、過去に、Todai To Texasという海外派遣プログラムの運営経験もあります。そこからは、ハイレベルな海外のピッチコンテストへ登壇してきた学生チームも実際に生まれてきました。その経験を活かし、さらに多くの学生イノベーターたちを支援できたらと願っています。
はい、送信後も何度でも更新可能です。下書きの段階で送信しても問題ありませんので、締切に遅れないよう早めのご記入をおすすめします。
はい。まさに、そのような方にご応募いただきたいと思っているプログラムです。最初にチームアップする「インターナショナル枠」の学生は、日本語と英語(または現地語)の両方を話せるメンバーを募集します。もちろん、イノベーター枠(あなた)は一切英語を話さなくて良いということではなく、英語挑戦や上達の意思は非常に重要です。ただ、心強い仲間とともに世界に挑戦できるのが、本プログラムのポイントです。
いいえ、申し訳ありませんが、アイデア段階での参加申込はできません。本プログラムのイノベーター枠は、「技術があり、プロトタイプがあること」を必須条件としています。
ジャンルに制限は一切ありません。アプリ、Webサービス、ハードウェア、ロボットなど、自身が情熱を注いで開発しているものであれば何でも対象となります。
はい、歓迎です。完全に完成していなくても、「実際に動くもの」や「形になっているもの」があれば問題ありません。
代表者(参加者)1名がご応募・ご参加ください。プログラム期間中、本「iii Program期間中限定のプロジェクトチーム」や「インターナショナル班」のようなものが結成されるイメージでお考えください。もちろん、うまくいけば期間後も続く重要メンバーになったり、一生の仲間ができるかもしれません。 必ずしもチームリーダーが本プログラムに参加する必要はありませんが、運営チームとしては、リーダーにご参加いただきたいと考えています。
「あなたのプロジェクトが挑戦するべき国」をフォームに記載してください。プログラムの序盤でも運営から挑戦先の選定をサポートしますが、まずはあなたの仮説を書いてみてください。
基本的には尊重されます。ただし、「なぜその国に挑戦するべきなのか」が確からしいかどうかは、事務局による審査があります。また、国際情勢やインターナショナル枠の参加者の参加状況、その他を鑑みて決定します。
「あなたのプロジェクトが挑戦するべき国」をリサーチし、考えてフォームに記載してください。メジャーな渡航先(米国など)を希望いただくことももちろん可能ですが、本「iii Program」だからこそ挑戦できる国や渡航先ももちろん歓迎です。
はい、皆さんは本プログラムの中で、挑戦したい国や機会の候補を考え、日本語で自分のプロジェクトを紹介し、インターナショナル枠の仲間をまず見つけます。オンラインの1on1(面談)の機会も多数設けます。その後、インターナショナル枠の仲間の力も借りながら、3人目の仲間(インパクト枠)を見つけます。こうして、3人チームが組めれば、プログラム前半の「チームアップ編」は無事に卒業となります。詳細はプログラム中にご案内します。
留学経験が豊富であったり、帰国子女であるなど、外国語(英語とは限りません)でのコミュニケーションが非常に得意な日本人の学生を予定しています。皆さんと同世代の学生で、何かを共に目指したいと思える仲間が見つかるはずです。
あなたが挑戦したい国に住む、外国人学生(その国の国籍の学生)を予定しています。
私たちは、iii Program のほかにも技術で挑戦する学生を応援するプログラムを運営しています。これまで、5年以上にわたり、日本全国100以上の大学の学生が参加するプログラムを運営し、300以上の学生の技術プロジェクト活動を支援してきました。