オフィスアワー(なんでも相談会)を開催します 詳しく見る →
参加申込はこちら (締切:7/16)
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iii Program logo
技術さえあれば
世界の舞台に挑戦できる
夏休みの学生プログラム
締切は 7/16(木) です
About
iii Programとは

iii Programは、「イノベーター枠・インターナショナル枠・インパクト枠」の3人チームを組み、海外のピッチ登壇を目指す短期集中型のオンラインプログラムです。

このページはイノベーター枠を募集するページです。

イノベーター枠は、プロジェクトの核となる技術やプロトタイプを持つ学生を募集する枠です。
「いつかは海外に挑戦したい」「自分の技術プロジェクトを世界に出してみたい」「でも、英語は自信がない・海外経験は多くはない」という人のための枠です。ぜひ参加申込してください。

iii Program「イノベーター枠」の3つの特徴

① 英語力・国際経験は「不問」

イノベーター枠に必要なのは、すでに取り組んでいる技術プロジェクトです(プロトタイプでOK)。逆に、英語力は不問です。「今までにパスポートを持ったことがない」というような人にこそ、ぜひ参加申込いただきたく思っています。プログラム中に「インターナショナル枠」の仲間とチームアップするので、心強い仲間とともに海外に挑戦できます。

② 現地のステージに「登壇者」として立つ

規模の大小に関わらず、必ず海外のピッチコンテスト等にエントリーし、客席ではなく「登壇者(スピーカー)」としてステージに立つことを目指します。登壇者だからこそ得られる現地で出会う人々との強い絆が、一生ものの財産になるはずです。

③ あなたのプロジェクトに応じて国・地域を決める

あらかじめ渡航先が決まっているわけではありません。プロダクトの特性や挑戦したい市場に合わせて、目指す国や地域を決めていきます。プログラム内で、渡航先決定のサポートを行います。

参加すると、下記のメリットを得られる予定です。

  • 海外ピッチ登壇という、明確な目標と挑戦の場
  • 3人チームでの活動支援金 5万円
  • 海外コンテスト採択時の渡航費負担
  • 応募支援・登壇サポート、メンタリング

ご参加をお待ちしています。

参加申込締切
  • 7/16(木) 23:59(日本時間)
    7/20(月)までに、参加可否(選考結果)をメールでご連絡予定です
期間
チームアップ編(8月)+チャレンジ編(9月)
  • 7/21:Day 0(事前オリエンテーション)
  • 8/4〜9/1:毎週火曜18:00〜(Day 1〜最終日)
  • 9/15:中間報告/9/29:最終報告
場所 オンライン(海外渡航あり)
対象 大学生・大学院生・高専生(学部・学年・専攻は不問)
募集人数 多数を想定
参加費 無料
運営 100株式会社
For You
対象者
この枠(イノベーター枠)の対象者
「いつかは海外に挑戦したい」技術プロジェクトを持つ学生
次のような方を歓迎します。
  • いつかは海外に挑戦したい
  • 自分の技術プロジェクトを世界に出してみたい
  • でも、英語は自信がない・海外経験は多くはない
想定している参加者像
  • すでに取り組んでいる技術プロジェクトやプロトタイプがある
  • 大学生・大学院生・高専生
  • 英語力・国際経験は不問
iii Programは、現在2つの参加枠(イノベーター枠 / インターナショナル枠)で参加者を募集しています。
画面下のタブから、もう一方の枠の内容もご確認いただけます。
What you do
参加者が行うこと

プログラムは4週間 + 4週間の、約2ヶ月です。

1️⃣ チームアップ編(8月の4週間)

最初の「相棒」となる、語学力や国際感覚に優れたインターナショナル枠の日本人学生と、チーム(ペア)を組みます。ランダムに決まるわけではありません。プログラムが1on1の機会を提供し、一緒に世界に挑戦する仲間(相棒)を見つけるサポートをします。最終日までに、3人チームを作るのが「チームアップ編」の目標です。

8月の4週間、毎週火曜の夕方に、全員で集まる「Weekly Meeting」があります(全てオンライン、1.5時間を予定)。やむを得ない理由を除き、出席が必要です。

07/21(火)18:00〜 Day 0 事前オリエンテーション(2時間を予定)
※ 初回のみ7月に実施しますのでご注意ください。以後は8月となります。
※ イノベーター枠のみが対象です。
08/04(火)18:00〜 Day 1 インターナショナル枠の仲間と、2人チームのチームアップ開始
08/11(火)18:00〜 Day 2
08/18(火)18:00〜 Day 3 2人チーム結成完了
08/25(火)18:00〜 Day 4
09/01(火)18:00〜 最終日 3人チーム結成完了

※よくある質問:「良い仲間が見つからず、チームが組めなかったら?」「もともとチームがある場合は?」「3人目はどうやって見つけるの?」→ 下部のFAQをご確認ください

2️⃣ チャレンジ編(9月の4週間)

3人でのチームアップ完了後、海外コンテスト等へのエントリーを目指します。ここからは、基本的に「チームごとの活動」となります(全体で集まる機会は減ります)。

また、9/29でプログラム自体は終了しますが、以降も各チームごとに挑戦は続きます。実際のコンテストへの書類提出や海外渡航は、10月以降になる可能性があります。

09/15(火)18:00〜 中間報告会 ※予定
09/29(火)18:00〜 最終報告会 ※予定

※よくある質問:「9月中に参加申込完了する必要がある?」「いつまでに海外渡航する必要がある?」「もしどこにも通らなかったら?」→ 下部のFAQをご確認ください

What you get
得られるもの
活動支援金:5万円

3人チームを結成したチームには、5万円の活動支援金が支給されます。 書籍代、サーバー・クラウド・ツール代、ハードウェア・部品代、コンテストの応募費用などにご活用いただけます。

渡航費の負担

海外のピッチコンテスト等に採択(承認)された場合、渡航費を負担します。 費用面の不安なく、世界の舞台への挑戦に集中できます。

応募支援・登壇サポート、メンタリング
  • 挑戦先となる海外コンテスト・プログラムの紹介
  • エントリーや登壇(ピッチ)に向けたサポート
  • 過去の各種プログラム経験者によるメンタリング・フィードバック
Office Hour
なんでも相談会

iii Program への参加を検討している方に向けて、オフィスアワー(なんでも相談会)をオンラインで開催します。枠選び・チーム・技術要件・スケジュールなど、 気になることを何でもご相談ください。応募前でもお気軽にどうぞ。

オンライン開催・参加登録制です。各回の内容は同じなので、都合のよい回にご参加ください。

  • 7/6(月) 19:00〜
  • 7/7(火) 18:00〜
  • 7/8(水) 18:00〜
  • 7/13(月) 19:00〜
  • 7/14(火) 16:00〜
Apply
参加申込方法
2つの参加枠

自分に合った枠を選んでください。現在ご覧の枠は イノベーター枠 です。各枠の専用フォームから参加申込できます。

  • イノベーター枠 現在ご覧の枠

    技術プロジェクトの核となる学生。英語力・国際経験は不問。

  • インターナショナル枠 詳細を見る →

    語学力・海外経験でチームの海外挑戦を支える学生。技術は不問。

フォームの記入内容は、送信後も 何度でも更新可能 です。

下書きの段階で送信しても全く問題ありません。 締切に遅れないよう、早めのご記入をおすすめします。

FAQ
よくある質問
iii Programとはどのようなプログラムですか?

「イノベーター枠・インターナショナル枠・インパクト枠」の3人チームで、海外のピッチ登壇を目指す、短期集中型のオンラインプログラムです。

参加は無料ですか?

はい。無料です。

プログラムはオンラインですか?

はい。すべてオンラインです。ただし「任意参加(希望制)」でオフライン会を実施する可能性があります。

(日本国内の)地方在住の学生です。参加できますか?

はい、歓迎です。本プログラムはオンラインで実施します。

どんな大学(高専)の学生でも参加可能ですか?

はい、大学生・大学院生・高専生を対象としています。

参加申込できる枠は何ですか?

現在は、イノベーター枠(技術プロジェクトの核となる学生)と、インターナショナル枠(語学力や海外経験を活かしチームを支える学生)の2つの枠で募集しています。画面下のタブから、それぞれの内容をご確認いただけます。

1つの枠だけで参加申込できますか?

はい、いずれか1つの枠で参加申込できます。参加申込後、運営のサポートのもとで3人チームを結成していきます。

起業やスタートアップをする予定はありませんが、参加可能ですか?

はい、もちろん参加可能です。現時点での起業意思や予定は必要ありません。

逆に、私はすでに起業しています。法人設立済みの学生チームは対象ですか?

はい、学生チーム(創業者やボードメンバーなど、主たるメンバーが全員現役の学生)であれば対象です。

旅費は支給されますか?いつ支給されますか?

はい、海外への渡航費(飛行機・宿泊・イベント参加費・一部の現地の国内移動費)はすべて事務局が負担します。3人チームを無事に組むことができ、プログラムの後半で「海外のピッチコンテスト等」に応募し、書類審査等を通過して現地で登壇することが決まった場合に、日本から現地へ渡航するための2名分の旅費を事務局が負担します。(上限あり。また、当該コンテストでの登壇に必要十分な行程のみが対象です。現地での食費など対象外のものもあります。詳細な支給条件などは、プログラム期間中にご案内します)

プログラムが終了する9月末までに海外に渡航する必要がありますか?

いいえ、9月末までにする必要はありません。2027年2月末までに現地渡航が行われるようにしてください。挑戦する海外のピッチコンテストやプログラム・イベント等は、10月以降に開催されるかもしれません。その場合も旅費は事務局が負担します(目安として「チームアップ後半年」を設定しています)。

挑戦したい海外のコンテストの応募締切が10月以降でした。これは対象ですか?

はい、対象です。本 iii Program自体は9月で終わりますが、実際の応募や渡航は10月以降になっても問題ありません。ただし、「2月末まで」に現地渡航できるものが対象です。

海外のピッチコンテストに挑戦するということですが、コンテストを決める基準やルールはありますか?

基本的には、①事前の書類審査があること、②現地での登壇があること(オンライン登壇不可)、③3人目の仲間(インパクト枠のメンバー)が居住している国で開催されること、の3点です。

その海外コンテストの応募自体に費用がかかります。

プログラム前半のチームアップ編を無事に卒業できれば(=3人チームが結成されたら)、チームごとに5万円が活動支援金として支給されます。それをご活用ください。

渡航できることになった場合、現地にスタッフがついてきてくれるのですか?

いいえ、基本的にチームメンバーのみが渡航します。インターナショナル枠やインパクト枠(現地の外国人学生)と助け合いながら、旅程を立て、準備してください。

インターナショナル枠やインパクト枠の学生にも、自分(本人)がやりたいアイデアがある場合は、どうなりますか?

今回の iii Programでは、イノベーター枠の技術プロジェクトに、他の2名が参加して頂きます。いちから新しいアイデアを練るのではなく、イノベーター枠がすでに取り組んできたプロジェクトで、海外に挑戦することになります。つまり、チームのリーダーはイノベーター枠です。

もしプログラム中に、うまくペアやチームが組めなかった場合はどうなりますか?

その時点で、本プログラム参加は終了となります。ただし、「本当に一緒に頑張りたいと思える仲間」を見つけるサポートをしたいと思っているため、結果的にチームを組まない意思決定をしたとしても、ネガティブには捉えません。

このプログラムの運営はどのような人たちですか?

100株式会社が主催・運営しています。「100 Program」などの学生向けのプログラムを長年運営してきました。運営チームは、過去に、Todai To Texasという海外派遣プログラムの運営経験もあります。

フォームの記入内容は、送信後に修正できますか?

はい、送信後も何度でも更新可能です。下書きの段階で送信しても問題ありませんので、締切に遅れないよう早めのご記入をおすすめします。

本当に英語が全く話せなくても大丈夫ですか?

はい。まさに、そのような方にご応募いただきたいと思っているプログラムです。最初にチームアップする「インターナショナル枠」の学生は、日本語と英語(または現地語)の両方を話せるメンバーを募集します。心強い仲間とともに世界に挑戦できるのが、本プログラムのポイントです。

アイデア段階でも参加申込できますか?

いいえ、申し訳ありませんが、アイデア段階での参加申込はできません。本プログラムのイノベーター枠は、「技術があり、プロトタイプがあること」を必須条件としています。

プロトタイプのジャンルに制限はありますか?

ジャンルに制限は一切ありません。アプリ、Webサービス、ハードウェア、ロボットなど、自身が情熱を注いで開発しているものであれば何でも対象となります。

まだ開発途中で、一部の機能しか動かないプロトタイプでも参加申込して大丈夫ですか?

はい、歓迎です。完全に完成していなくても、「実際に動くもの」や「形になっているもの」があれば問題ありません。

すでにチームで開発している場合、全員で参加申込するべきですか?リーダーが参加申込するべきですか?

代表者(参加者)1名がご参加申込・ご参加ください。必ずしもチームリーダーが本プログラムに参加する必要はありませんが、運営チームとしては、リーダーにご参加いただきたいと考えています。

どこの国に渡航しますか?

「あなたのプロジェクトが挑戦するべき国」をフォームに記載してください。プログラムの序盤でも運営から挑戦先の選定をサポートしますが、まずはあなたの仮説を書いてみてください。

絶対に自分が希望した国に挑戦できるのでしょうか?

基本的には尊重されます。ただし、「なぜその国に挑戦するべきなのか」が確からしいかどうかは、事務局による審査があります。また、国際情勢やインターナショナル枠の参加者の参加状況、その他を鑑みて決定します。

どのような国を希望として提出すべきでしょうか?

「あなたのプロジェクトが挑戦するべき国」をリサーチし、考えてフォームに記載してください。メジャーな渡航先(米国など)を希望いただくことももちろん可能ですが、本「iii Program」だからこそ挑戦できる国や渡航先ももちろん歓迎です。

その二人(インターナショナル枠・インパクト枠の仲間)は、どのようにして見つけるのですか?サポートしてもらえるのですか?

はい、皆さんは本プログラムの中で、挑戦したい国や機会の候補を考え、日本語で自分のプロジェクトを紹介し、インターナショナル枠の仲間をまず見つけます。オンラインの1on1(面談)の機会も多数設けます。その後、インターナショナル枠の仲間の力も借りながら、3人目の仲間(インパクト枠)を見つけます。

「インターナショナル枠」の人たちは、どんな学生ですか?

留学経験が豊富であったり、帰国子女であるなど、外国語でのコミュニケーションが非常に得意な日本人の学生を予定しています。

「インパクト枠」の人たちは、どんな学生ですか?

あなたが挑戦したい国に住む、外国人学生(その国の国籍の学生)を予定しています。