参加申込はこちら (締切:7/30)
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iii Program logo
国際経験さえあれば
技術プロジェクトで
世界に挑戦できる
夏休みの学生プログラム
締切は 7/30(木) です
About
iii Programとは

iii Programは、「イノベーター枠・インターナショナル枠・インパクト枠」の3人チームを組み、海外のピッチ登壇を目指す短期集中型のオンラインプログラムです。

このページはインターナショナル枠を募集するページです。 インターナショナル枠は、語学力や国際的なバックグラウンドを持つ学生を募集する枠です。

技術は専門でなくても、語学や海外経験を活かして、チームの世界挑戦をリードします。

特徴① 技術プロジェクトで世界に挑戦できる

アプリやロボット、デバイス、VRやAR、エネルギーやその他の分野の、魅力的な技術プロジェクトに取り組めます。

インターナショナル枠の皆さんに必要なのは、国際的なバックグラウンドと語学力(英語以外も歓迎)だけです。逆に、それ以外の経験や実績は不問です。とくに「理系科目は苦手だったけど、世界を変えるようなプロジェクトに挑戦したかったんだ」というような人にこそ、ぜひご参加いただきたく思っています。

プロジェクトはランダムに決まるわけではありません。プログラム中に同世代の学生「イノベーター枠」の仲間とチームアップの機会が設けられるので、あなたが魅力を感じた「これだ!」というプロジェクトや仲間を選ぶことができます。そして、いつか(5年後でも10年後)ではなく、すぐに世界に挑戦できます

特徴② 現地のステージに「登壇者」として立つ

規模の大小に関わらず、必ず海外のピッチコンテスト等にエントリーし、客席ではなく「登壇者(スピーカー)」としてステージに立つことを目指します。登壇者だからこそ得られる現地で出会う人々との強い絆が、一生ものの財産になるはずです。

特徴③ あなたのバックグラウンドに応じて国・地域が決まる

あなたが一番よく知っている国・地域(留学先や出身国など)が、チームの挑戦先になります。プログラム内で、渡航先決定のサポートを行います。

参加すると、下記のメリットを得られる予定です。

  • 海外ピッチ登壇という、明確な目標と挑戦の場
  • 3人チームでの活動支援金 5万円
  • 海外コンテスト採択時の渡航費負担
  • 応募支援・登壇サポート、メンタリング

ご参加をお待ちしています。

参加申込締切
  • 7/30(木) 23:59(日本時間)
    8/03(月)までに、参加可否(選考結果)をメールでご連絡予定です
期間
チームアップ編(約4週間)+チャレンジ編(約4週間)の約2ヶ月
  • 9月ごろ開始を予定
  • 毎週決まった曜日の夕方に Weekly Meeting(Day 1〜最終回)
  • 後半に中間報告/最終報告
場所 オンライン(海外渡航あり)
対象 大学生・大学院生・高専生(学部・学年・専攻は不問)
募集人数 多数を想定
参加費 無料
運営 100株式会社
For You
対象者
この枠(インターナショナル枠)の対象者
外国語でのコミュニケーションが得意な日本人の学生
帰国子女や留学経験があるなど、外国語(英語とは限りません)でのコミュニケーションが得意な日本人の学生を歓迎します。
想定している参加者像
  • 大学生・大学院生・高専生
  • 日本語がNativeレベルであること
  • 外国語(英語以外の言語も大歓迎)が、Fluent以上であること
    • 言葉ができるだけでなく、現地に友人や仲間がいることが非常にプラスになります。
  • プログラミングなどの技術スキルは不問
特に大募集中の国・地域(一例)

以下の国や地域にゆかりのある人を、現在大募集中です(それ以外の地域ももちろん募集しています)。もしピンとくる友人がいれば、ぜひ iii Program をご紹介ください。

オランダ ドイツ フィンランド カリフォルニア ワシントン州 米国テキサス ロードアイランド 韓国 台湾 中国 シンガポール インド オーストラリア
  • オランダ
    アムステルダム Amsterdam ロッテルダム Rotterdam デルフト Delft
  • ドイツ
    ベルリン Berlin ミュンヘン Munich シュトゥットガルト Stuttgart
  • フィンランド
    オウル Oulu
  • 米国カリフォルニア
    サンフランシスコ・ベイエリア SF Bay Area
  • 米国ワシントン
    シアトル Seattle
  • 米国テキサス
    オースティン Austin
  • 米国ロードアイランド
    プロビデンス Providence
  • 韓国
  • 台湾
  • 中国
    深圳 Shenzhen
  • シンガポール
  • インド
  • オーストラリア
What you do
参加者が行うこと

プログラムは4週間 + 4週間の、約2ヶ月です。

※ 9月ごろの開始を予定しています。具体的な日程は現在調整中で、参加者のみなさんにあらためてご案内します。

1️⃣ チームアップ編(前半の約4週間)

アプリやロボット、デバイス、VR・ARなどの技術分野で、魅力的なプロダクトを開発中で、自分の技術プロジェクトに日々熱中している「イノベーター枠」の日本人学生と、チーム(ペア)を組みます。ランダムに決まるわけではありません。プログラムが1on1の機会を提供し、一緒に世界に挑戦する仲間(相棒)を見つけるサポートをします。

現在参加予定のイノベーター枠の技術プロジェクト
  • ポッドキャストを深い学びに変えるAI学習アプリ
  • 大型冷凍機の最適制御システム
  • 生成AIを活用した高周波回路を自動設計できるシステム
  • 探究を次の一歩に変えるAI伴走ツール
  • 製品の修理しやすさをCADから診断するツール
  • 外食時の携帯型即時アレルゲン混入チェッカー
  • 「いつもと違う」感覚をそっと教えてくれるふぐ型デバイス
  • 数に強い子を育てるセンサー内蔵そろばん
  • 吃音の引き金を探る身体データ解析

最終回までに、3人チームを作るのが「チームアップ編」の目標です。3人目の仲間(インパクト枠)は、あなたが一番よく知っている国に住む現地の学生です。インターナショナル枠のあなたには、「3人目の仲間」を見つけるのに活躍していただきます。

この期間中は、毎週決まった曜日の夕方に、全員で集まる「Weekly Meeting」があります(全てオンライン、1.5時間を予定)。やむを得ない理由を除き、出席が必要です。

Day 1 Week 1 「イノベーター枠」の仲間と、2人チームのチームアップ開始
Day 2 Week 2
Day 3 Week 3 2人チーム結成完了
Day 4 Week 4
最終回 Week 5 ごろ 3人チーム結成完了

※よくある質問:「良い仲間が見つからず、チームが組めなかったら?」「イノベーター枠の人に、もともとチームがある場合は?」「3人目はどうやって見つけるの?」→ 下部のFAQをご確認ください

2️⃣ チャレンジ編(後半の約4週間)

3人でのチームアップ完了後、海外コンテスト等へのエントリーを目指します。ここからは、基本的に「チームごとの活動」となります(全体で集まる機会は減ります)。

この期間の終わりにプログラム自体は終了しますが、以降も各チームごとに挑戦は続きます。実際のコンテストへの書類提出や海外渡航は、その後になる可能性があります。

中間報告会 後半の中間地点
最終報告会 プログラム最終日

※よくある質問:「参加申込はいつまでに完了する必要がある?」「いつまでに海外渡航する必要がある?」「もしどこにも通らなかったら?」→ 下部のFAQをご確認ください

What you get
得られるもの
活動支援金:5万円

3人チームを結成したチームには、5万円の活動支援金が支給されます。 書籍代、サーバー・クラウド・ツール代、ハードウェア・部品代、コンテストの応募費用などにご活用いただけます。

渡航費

海外のピッチコンテスト等に採択(承認)された場合、渡航費を負担します。 費用面の不安なく、世界の舞台への挑戦に集中できます。

応募支援・登壇サポート、メンタリング
  • 挑戦先となる海外コンテスト・プログラムの紹介
  • エントリーや登壇(ピッチ)に向けたサポート
  • 過去の各種プログラム経験者によるメンタリング・フィードバック
Apply
参加申込方法
2つの参加枠

自分に合った枠を選んでください。現在ご覧の枠は インターナショナル枠 です。各枠の専用フォームから参加申込できます。

  • イノベーター枠 詳細を見る →

    技術プロジェクトの核となる学生。英語力・国際経験は不問。

  • インターナショナル枠 現在ご覧の枠

    語学力・海外経験でチームの海外挑戦を支える学生。技術は不問。

フォームの記入内容は、送信後も 何度でも更新可能 です。

下書きの段階で送信しても全く問題ありません。 締切に遅れないよう、早めのご記入をおすすめします。

FAQ
よくある質問
iii Programとはどのようなプログラムですか?

「イノベーター枠・インターナショナル枠・インパクト枠」の3人チームで、海外のピッチ登壇を目指す、短期集中型のオンラインプログラムです。

参加は無料ですか?

はい。無料です。

プログラムはオンラインですか?

はい。すべてオンラインです。ただし「任意参加(希望制)」でオフライン会を実施する可能性があります。

(日本国内の)地方在住の学生です。参加できますか?

はい、歓迎です。本プログラムはオンラインで実施します。

どんな大学(高専)の学生でも参加可能ですか?

はい、大学生・大学院生・高専生を対象としています。

参加申込できる枠は何ですか?

現在は、イノベーター枠(技術プロジェクトの核となる学生)と、インターナショナル枠(語学力や海外経験を活かしチームを支える学生)の2つの枠で募集しています。画面下のタブから、それぞれの内容をご確認いただけます。

1つの枠だけで参加申込できますか?

はい、いずれか1つの枠で参加申込できます。参加申込後、運営のサポートのもとで3人チームを結成していきます。

起業やスタートアップをする予定はありませんが、参加可能ですか?

はい、もちろん参加可能です。現時点での起業意思や予定は必要ありません。私たちは「未来の」グローバルに活躍するスタートアップやその人材を増やしたいと思っていますが、それは「遠い未来」であっても構いません。

逆に、私はすでに起業しています。法人設立済みの学生チームは対象ですか?

はい、学生チーム(創業者やボードメンバーなど、主たるメンバーが全員現役の学生)であれば対象です。

旅費は支給されますか?いつ支給されますか?

はい、海外への渡航費(飛行機・宿泊・イベント参加費・一部の現地の国内移動費)はすべて事務局が負担します。3人チームを無事に組むことができ、プログラムの後半で「海外のピッチコンテスト等」に応募し、書類審査等を通過して現地で登壇することが決まった場合に、日本から現地へ渡航するための2名分の旅費を事務局が負担します。(上限あり。また、当該コンテストでの登壇に必要十分な行程のみが対象です。現地での食費など対象外のものもあります。詳細な支給条件などは、プログラム期間中にご案内します)

プログラム期間中に海外に渡航する必要がありますか?

いいえ、プログラム期間中に渡航する必要はありません。2027年2月末までに現地渡航が行われるようにしてください。挑戦する海外のピッチコンテストやプログラム・イベント等は、プログラム終了後に開催されるかもしれません。その場合も旅費は事務局が負担します(目安として「チームアップ後半年」を設定しています)。

挑戦したい海外のコンテストの応募締切がプログラム終了後でした。これは対象ですか?

はい、対象です。本 iii Program自体は約2ヶ月で終わりますが、実際の応募や渡航はプログラム終了後になっても問題ありません。ただし、「2027年2月末まで」に現地渡航できるものが対象です。

海外のピッチコンテストに挑戦するということですが、コンテストを決める基準やルールはありますか?

基本的には、①事前の書類審査があること、②現地での登壇があること(オンライン登壇不可)、③3人目の仲間(インパクト枠のメンバー)が居住している国で開催されること、の3点です。

その海外コンテストの応募自体に費用がかかります。

プログラム前半のチームアップ編を無事に卒業できれば(=3人チームが結成されたら)、チームごとに5万円が活動支援金として支給されます。それをご活用ください。

渡航できることになった場合、現地にスタッフがついてきてくれるのですか?

いいえ、基本的にチームメンバーのみが渡航します。インターナショナル枠やインパクト枠(現地の外国人学生)と助け合いながら、旅程を立て、準備してください。

インターナショナル枠やインパクト枠の学生にも、自分(本人)がやりたいアイデアがある場合は、どうなりますか?

今回の iii Programでは、イノベーター枠の技術プロジェクトに、他の2名が参加して頂きます。いちから新しいアイデアを練るのではなく、イノベーター枠がすでに取り組んできたプロジェクトで、海外に挑戦することになります。つまり、チームのリーダーはイノベーター枠です。

もしプログラム中に、うまくペアやチームが組めなかった場合はどうなりますか?

その時点で、本プログラム参加は終了となります。ただし、私たちとしては「本当に一緒に頑張りたいと思える仲間」を見つけるサポートをしたいと思っているため、結果的にチームを組まない意思決定をしたとしても、私たちはネガティブには捉えません。相談しながら進められればと思っています。

このプログラムの運営はどのような人たちですか?

100株式会社が主催・運営しています。私たちは「100 Program」などの学生向けのプログラムを長年運営してきました。その中で、国際経験がまだ多くない学生でも(のためにこそ)、海外に挑戦できる機会を増やせないかという想いから、このプログラムを新設しました。運営チームは、過去に、Todai To Texasという海外派遣プログラムの運営経験もあります。そこからは、ハイレベルな海外のピッチコンテストへ登壇してきた学生チームも実際に生まれてきました。その経験を活かし、さらに多くの学生イノベーターたちを支援できたらと願っています。

フォームの記入内容は、送信後に修正できますか?

はい、送信後も何度でも更新可能です。下書きの段階で送信しても問題ありませんので、締切に遅れないよう早めのご記入をおすすめします。

本当に技術力(プログラミングやものづくりの力)は全くないですが、大丈夫ですか?

はい。まさに、そのような方にご応募いただきたいと思っているプログラムです。最初にチームアップする「イノベーター枠」には、非常に魅力的な技術プロジェクトに取り組んでいる学生を募集します。彼らが全力で取り組んでいるプロジェクトに早期からJoinできます。もちろん、技術を知らなくて良いということではなく、自分のチームのプロダクトの仕組みやその背景にある技術を学ぶ意思は非常に重要です。心強い仲間とともに世界に挑戦できるのが、本プログラムのポイントです。

個人参加ですか?仲の良い友人を誘ってもいいですか?

はい、個人でのご参加です。仲の良いご友人をお誘いいただくのは大歓迎ですが、その場合もそれぞれ個別にご応募ください。参加申込後、運営のサポートのもとで「iii Program期間中限定のプロジェクトチーム」を結成していきます。(チームはイノベーター枠とのマッチングで決まるため、ご友人と同じチームにはならない点はご了承ください。ただ、それも含めて良い経験になると考えています。)

どこの国に渡航しますか?

「あなたが一番よく知っている国」になる可能性が高いです。あなたは、「イノベーター枠」の仲間が目指している国と、「あなたが一番よく知っている国」が一致した場合にチームを組むことになる可能性が最も高いです。

その二人(イノベーター枠・インパクト枠の仲間)は、どのようにして見つけるのですか?サポートしてもらえるのですか?

本プログラムの中で、運営のサポートを受けながらチームを結成します。まず、あなたが力になれそうなイノベーター枠の学生とチームを組み、その後、挑戦する国に住む3人目の仲間(インパクト枠)ともチームアップしていきます。このステップが、まさにあなたの力の発揮のしどころです。あなたは外国に友人はいませんか?あなたが所属しているコミュニティはありませんか?詳細はプログラム中にご案内しますが、それほど難しく考える必要はありません。

「イノベーター枠」の人たちは、どんな学生ですか?

技術プロジェクトの核となり、自身でプロトタイプを開発している学生を予定しています。皆さんと同世代の学生で、何かを共に目指したいと思える仲間が見つかるはずです。

「インパクト枠」の人たちは、どんな学生ですか?

あなたのチームが挑戦する国(あなたが一番よく知っている国)に住む、外国人学生(その国の国籍の学生)を予定しています。

Other Programs
その他のプログラム

私たちは、iii Program のほかにも技術で挑戦する学生を応援するプログラムを運営しています。これまで、5年以上にわたり、日本全国100以上の大学の学生が参加するプログラムを運営し、300以上の学生の技術プロジェクト活動を支援してきました。